<SSS DREAM> 古寺、仏像 のサポート情報をご紹介します。
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(大修理前の内陣です)

天治元年(1122)造立。藤原三代(清衡公、基衝公、秀衝公)のご遺体と、泰衝公の首級が納められております。
極楽浄土を現しています。造立以来、幾多の災害に遭い、年月を経て、相当に疲弊した様子になりましたが、
昭和37年〜43年の大修理により、黄金の輝きを取り戻し、現在の姿になっております。
凄いの一言に尽きます。 日本の誇りです。

(小学館発行 「古寺をゆく4」より)

(中尊寺発行 絵はがきより)

(中尊寺、毛越寺発行「平泉」より)

☆ 平泉中尊寺 金色堂/ ☆

(小学館発行 「古寺をゆく4」より)

(中尊寺 HPより)

(中尊寺発行 観光ガイドより)

私のもう一つの心の安らぎは古寺、そしてその中に、静かに鎮座されている仏像です。
そっと、静かな目で、何事をも見透かしている慈悲深き、お顔に接するとき、自分の小ささに気付きます。
男性、女性という性の枠を超越した、お顔、お姿に悠久の時の流れを感じます。
数多くの仏師、僧侶、あるいは、一般の人が作成してきたのでしょうが、いずれも趣があります。
一度作成すると、作成者の手を離れ、自然と、高貴な存在に昇華するのでしょうか。
一人の凡人として、少しでも敬い続ける存在として、いき続けていきたいと思います。 

五色沼

ご本尊 薬師如来坐像

勝常寺本堂

(小学館発行 週間「古寺をゆく34」より)

福島会津の地にも国宝の仏像を有する勝常寺があると知り、ぜひにと思い訪れました。喜多方でラーメンを食べ、
五色沼のブルー色の水に心を癒されました。
勝常寺を訪れる人が少ないのか、常時開いているのではなく、係りの人に本堂の扉をあけてもらい、拝顔しました。
大きくて、立派な薬師如来様でした。
もっと多くの人に見てもらいたい仏様です。

☆ 滋賀 向源寺(渡岸寺) ☆

他にも数多くの古寺、仏像があります。
一つ一つ大事にし、保存し、後世に伝えて行くことが必要だと思っております。

数多くの古寺、仏像があります。
全部をご紹介することは、到底できません。
自分の実際見てきたものから、一部ご紹介したいと思います。

(週間朝日百科「日本の国宝079」より)

☆ 福島 勝常寺 ☆

滋賀県北東部(湖北)にある古寺です。ご本尊の十一面観音立像は見たとたんに、’あっ、きれい’と驚嘆するほどの神々しさ
に包まれております。 これほどに魅了するお姿はありません。
やさしさに溢れたお顔と、妖しげさを感じさせる腰周りとか、何という艶やかさでしょうか。
戦火により、消失の危険に陥った際、近在の人々が身の危険を顧みずに、土の中に埋めて隠し、ご尊体をお守りしたという
ことです。それほどに素晴らしい存在だったということですね。
そのおかげで、今、私達が見ることができるのです。 ありがたいことです。

古寺、仏像は魂の癒しの空間です。

中尊寺ハス

能楽堂(薪能も行われます

自作(見習い製作)、仏像です。

ご本尊 十一面観音立像 

ご本尊 阿弥陀如来坐像

金色堂の内陣です

金色堂です